株式会社ソフィアホールディングス

事業ハイライト

平成29年3月期 第2四半期

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策を背景に、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかな回復基調が続いているものの、米国の大統領選挙による影響等から、依然として先行きは不透明な状況が続いております。

このような事業環境のもと、当社グループにおきましては、成長戦略事業として位置づける健康医療介護情報サービスの顧客基盤構築と製品開発を継続して推進しております。また通信事業、インターネット関連事業において売上を堅調に積み上げております。

これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が2,937百万円(前年同四半期比14.0%増)となりました。損益面は、営業利益120百万円(前年同四半期は営業損失133百万円)、経常利益107百万円(前年同四半期は経常損失142百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益29百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

インターネット関連事業
インターネット関連のシステム開発及び運営支援、業務コンサルティング、データセンターの運用・保守等を行い、売上高は1,461百万円(前年同四半期は1,459百万円)となりました。

ECサイト関連事業
インターネット通信販売等を行い、売上高は6百万円(前年同四半期は345百万円)となりました。

健康医療介護情報サービス事業
医療情報管理ソフトウェア及び薬剤管理指導業務システムの開発・保守サービス、販売等を行い、売上高は178百万円(前年同四半期は209百万円)となりました。

遺伝子情報サービス事業
遺伝子解析キットの販売及び遺伝子情報の解析等を行い、売上高は47百万円(前年同四半期は45百万円)となりました。

通信事業
情報通信サービス全般等の企画、開発、製造、販売を行い、売上高は1,260百万円(前年同四半期は539百万円)となりました。

海外事業
東アジア圏におけるIT事業の情報収集等を行い、グループ各社に対して事業機会の情報提供、ビジネスの仲介業務等を行い、売上高0百万円(前年同四半期は0百万円)となりました。

連結財政状態に関する定性的情報

当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ569百万円増加し、2,884百万円となりました。これは現金及び預金の増加392百万円、受取手形及び売掛金の増加203百万円等によるものであります。

負債につきましては前連結会計年度末に比べ541百万円増加し、2,816百万円となりました。これは預り金の増加447百万円等によるものであります。

純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ28百万円増加し、自己資本比率は1.7%となりました。

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