株式会社ソフィアホールディングス

事業ハイライト

平成22年3月期 第2四半期

当第2四半期におけるわが国経済は、一部には回復の兆しが見えるものの、サブプライムローンに端を発した世界的な金融危機により、輸出産業をはじめとする製造業への大打撃、企業の景況感や設備投資等の低迷、個人消費の低迷が続いております。また、我が国の今後の景気は不透明であり、依然として厳しい状況が続くものと思われます。

当連結会計年度の業績としましては、売上高が621百万円となりました。損益面におきましては、営業損失34百万円、経常損失49百万円、当期純損失99百万円となりました。

当第2四半期末における総資産は前連結会計年度末に比べ1,077百万円減少し、3,195百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金の減少額903百万円、有形固定資産の減少額529百万円等によるものであります。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ821百万円減少し、1,294百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の減少額417百万円等によるものであります。 純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ255百万円減少し、1,900百万円となり、自己資本比率は56.9%となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。
インターネット関連事業
インターネット関連事業では、インターネット関連事業・ECサイト構築関連事業を行っており、売上高は602百万円となりました。

情報システム事業
情報システム産業では次世代型電子POP端末(nanica7)の販売を展開し、売上高は24百万円となりました。

連結財政状態に関する定性的情報

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

営業活動によるキャッシュ・フロー

当第2四半期連結会計期間において営業活動の結果使用した資金は348百万円(前年同四半期は、342百万円の使用)となりました。これは、差入保証金の増加等によるものであります。

投資活動によるキャッシュ・フロー

当第2四半期連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は1百万円(前年同四半期は、188百万円の使用)となりました。これは、出資金による支出及び有形固定資産の取得による支出等によるものであります。

財務活動によるキャッシュ・フロー

当第2四半期連結会計期間において財務活動の結果獲得した資金は79百万円(前年同四半期は、120百万円の使用)となりました。これは、銀行からの長期借入金の借入による収入等によるものであります。

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