株式会社ソフィアホールディングス

事業ハイライト

平成22年3月期 第1四半期

当第1四半期におけるわが国経済は、一部には回復の兆しが見えるものの、サブプライムローンに端を発した世界的な金融危機により、企業収益の悪化による設備投資等の低迷、個人消費の減速化が続いております。

また、我が国は、様々な景気対策を行っておりますが、今後の景気は不透明であり、依然として厳しい状況が続くものと思われます。このような事業環境のなか、当社グループとしましては、インターネット関連事業を中心としたソフィア総合研究所株式会社、情報システム関連事業を中心とした株式会社ソフィアモバイルの2社により各事業ドメインでの業容拡大を目指して積極的な活動を行いました。

当連結会計年度の業績としましては、売上高が660百万円となりました。損益面におきましては、営業利益9百万円、経常損失4百万円、当期純損失187百万円となりました。

当第1四半期末における総資産は前連結会計年度末に比べ1,005百万円減少し、3,266百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金の減少額987百万円等によるものであります。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ862百万円減少し、1,254百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の減少額362百万円及び短期借入金の減少額200百万円等によるものであります。 純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ143百万円減少し、2,012百万円となり、自己資本比率は59.0%となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。
インターネット関連事業
インターネット関連事業では、インターネット関連事業・ECサイト構築関連事業を行い、売上高は604百万円となりました。

情報システム事業
情報システム事業では、電子POP端末(naica)の販売促進を図り、売上高は58百万円となりました。

連結財政状態に関する定性的情報

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

営業活動によるキャッシュ・フロー

当第1四半期連結会計期間において営業活動の結果獲得した資金は134百万円(前年同四半期は13百万円の獲得)となりました。これは、売上債権の減少が主な要因であります。

投資活動によるキャッシュ・フロー

当第1四半期連結会計期間において投資活動の結果獲得した資金は779百万円(前年同四半期は158百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の売却による収入及び連結範囲の変更を伴う子会社株式売却による収入が主な要因であります。

財務活動によるキャッシュ・フロー

当第1四半期連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は254百万円(前年同四半期は59百万円の獲得)となりました。これは、銀行からの短期借入金の返済が主な要因であります。

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