株式会社ソフィアホールディングス

事業ハイライト

平成19年3月期 第3四半期

当第3四半期までの連結業績は、売上高2,890百万円(66.4%増)、営業損失4百万円(前年同期は営業損失58百万円)、経常損失26百万円(前年同期は経常利益36 百万円)、四半期純損失565百万円(前年同期は四半期純損失9百万円)となりました。

売上高は前年同期比約1.7倍となり、利益項目では営業損失の赤字幅が縮小するなど改善が見られました。経常損益では、前年同期の経常利益から経常損失となっておりますが、これは前年同期において投資有価証券売却益及び有価証券運用益による収益90百万円が営業外収益に計上されていたのに対し、当第3四半期においてはこれらが3百万円に減少したことが主な要因であります。

また、当第3四半期において、希望退職者(平成18年10月4日付けで募集発表)への退職金の支給により発生した費用46百万円を特別損失に計上しています。

当第3四半期における総資産は、前連結会計年度末に比べ308百万円減少し、3,745百万円となりました。主な増減項目は、固定資産の減少ですが、これは主に有形固定資産及び無形固定資産の一部について減損損失を計上したことによるものです。

負債につきましては、前連結会計年度末に比べ358百万円増加し、1,379百万円となりました。主な増減項目は、社債の増加並びに流動負債その他に含まれる未払金及び預り金の増加でした。 純資産の部は、前連結会計年度末の資本の部に比べ666百万円減少し、2,365百万円となりました。主な増減項目は、利益剰余金の減少及びその他有価証券評価差額金の減少でした。

セグメントの業績は、次のとおりであります。
インターネット関連事業
インターネット関連事業では、売上高が前年同期に比べて1,257百万円増加(296.2%増)し、1,681百万円となりました。連結子会社のソフィア総合研究所株式会社の売上高伸長と、平成18年8月に全株式を取得して子会社としたアーツテクノロジー株式会社の売上高が新たに加わったことによるものです。

情報システム事業
情報システム事業では、企業向けのネットワーク対応長時間録音装置を中心に販売し、売上高は72百万円(前年同期比8.0%減)となりました。

デザインオートメーション事業
デザインオートメーション事業では、売上高が前年同期に比べて96百万円減少(7.9%減)し、1,137百万円となりました。

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